住宅性能チェック基準|耐震・断熱・省エネを見極めるポイント
住宅リフォーム・リノベーション・建替えの違いと判断基準【完全比較】
kuni
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リフォーム・リノベーション・建替えの違いとは?
似ている言葉ですが、
目的も費用も将来価値もまったく異なります。

リフォームとは(原状回復型)
内容
老朽部分の修繕・交換。
すなわち
リフォームとは、
老朽化した建物や設備を修理・修繕し、
新築時の性能や綺麗な状態に戻す
改修工事のことです

↑壁紙張替え写真 ・キッチン交換ビフォーアフター画像。
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リノベーションとは(価値再生型)
内容
断熱・耐震・間取り変更など性能向上。
すなわち、
リノベーションとは、中古の建物に対して、
間取りの変更、配管・配線の刷新、
耐震性・断熱性の向上など大幅な工事を行い、
現代のライフスタイルに合わせて
機能や価値を向上させる改修のことです。

↑スケルトン状態写真で、断熱材施工をしている画像。
建替えとは(資産再構築型)
内容
基礎から新築。
すなわち、建て替えとは、
現在建っている建物を基礎部分から解体・撤去し、
同じ敷地内に新しい住宅を建築することです。
画像を作成しました。-1024x683.jpg)
↑解体工事と新築完成写真(ビフォーアフター)画像を作成しました。
失敗しない判断基準チェックリスト
☑ 築30年以上
☑ 旧耐震基準
☑ シロアリ被害
☑ 間取りが根本的に不便
まとめると下表のようになります。

まずは耐震・断熱・地盤の構造診断を専門家に依頼し、
建物の「余命」を客観的に診断してもらうことが、
最大の後悔回避策です。
